降る時はいつも土砂降り

by Shogo

昔、英語のお勉強で「降る時はいつも土砂降り」というのを習ったが、ぴったりの状況になった。先週、レンズの修理をお願いに行ったが、週末にハッセルのレンズが不調になって、昨日の昼休みに修理に出しに行ったのだ。しかも二本。一本は壊れているかどうか分からないが、おかしい気がするのでチェックだが修理かも知れない。見積もりはこれからだが、ちょっとドキドキ。

50mmと150mmのCレンズなのだが、前からCレンズの方が耐久性が低いと聞いていたので、やはりと思った。ただ、Cレンズの方がモノクロでの階調が豊からしいので、Cレンズを使っている。標準の80mmは、少し新しいCFレンズだ。実は使っていて違いが分からない。

銀座のいつもの中古カメラ店で買ったので補償はついていたのだが、もう期間が終っているので、自分で修理するしかない。このカメラの修理で有名な所はいくつもあるが、持って行くのが簡単という理由で銀座にあるワタナベカメラサービスさんに昼休みに行ってきた。

銀座二丁目のビルの8階のオフィスに行くと、感じのよい紳士が丁寧に対応してくれた。レンズのを分解しながら、どこが良く壊れてとか、もう部品がない部分とか、図を書きながら親切に説明してくれる。CレンズはCFレンズより壊れやすいかということを聞いたら、それは間違いでCレンズが壊れやすいということはないということだった。俗説はどこでどうやって生まれるのだろう。

このところ正方形の写真にはまっていて週末に写真を撮りに行くときは、このカメラを最近使っているのだが、レンズが1本になってちょっとつらい。 フレクサレットのようにレンズ交換式でないと思えば良いかもしれないが、3本の画角を使いながら撮っていたので、交換できないときつく感じるだろう。この際、久々に正方形ではなく6X7でも撮ってみようかとも思う。

ともかく、今、銀座に3本のレンズが修理のために行っているので、修理の費用におびえている。

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