前後裁断

by Shogo

今日は朝から寒い。それから今週は予定が多かったので疲れ気味。昨夜もいろいろな話をしたのだが、心に残ったのは「前後裁断」という言葉。過去も未来も断ち切って今を生きるということだそうだ。過去を受け入れて未来に悩まないとさわやかに生きられるということなのか。調べると「前後際断」という漢字もあるようだが、意味は同じだそうだ。

今を生きるということは大事なことだが、その上で過去を生きることも大事なことだと思う。 過去にこだわらず過去に起こったことに思い悩まないことが「前後裁断」の重要な点だが、断ち切って捨てると言うことではなさそうだ。

今週は、今の同僚の大人数の宴会もあったのだが、 昔一緒に働いた人との会が三回あった。今までの仕事の中で同じ会社で働いた二人とそれぞれ会った。それから昨夜は、同じ会社ではないが同じプロジェクトを一緒にやった仲間だ。当時はクライアントだったが、今は時々会って近況を報告しあう。久しぶりにお子さんの写真を見せてもらったら、年賀状でいつも見てる子供が大きくなっていた。時間は知らないところでどんどん過ぎていて、私の断ち切らなければいけない「前」もどんどん増えている。でも、笑って前の話をするのも楽しい。前を断ち切らず楽しいことだけ思い出すのは良いことだ。

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