北京のペンギン

by Shogo



ペンギン発見

中国大飯店にペンギン出現

中国大飯店で行われていた某カメラメーカーのイベントを見学。会場に入った途端、ペンギンのお出迎え。ペンギンは特設ステージで一緒に記念写真を撮ってくれた。ペンギンは可愛いのでキャラクターとしては優れている。某ビールメーカーも大昔に使った。

ペンギンのキャラクター

ビール会社のキャラクターだったのは「パピプペンギンズ」で今でもあちこちで見かける。マンシングウエアのワンポイントマークもペンギンだ。有名なキャラクターとしては、「ピングー」がある。Suicaもペンギンをキャラクターに使っている。この中で著作権使用料が必要なのは、「パピプペンギンズ」と「ピングー」だけ。あとはただのペンギンだから使用料は発生しない。最初にデザインするときのイラスト費だけだろう。コスト的には安上がりでブランドの目印となるキャラクターが誕生する。人間に比べて管理や使い方も簡単だから、使う方は楽だろう。デザインしたキャラクターを他社は使えないから独占するというメリットはある。ただ、欠点もある。かなりの広告投資をしないと誰にも認知されない。この投資は馬鹿にならないだろう。「パピプペンギンズ」と「ピングー」もミッキーマウスやスヌーピーに比べて地味だから同じペンギン類で有名にするには楽かもしれないがかなりの投資に違いない。それに、なぜペンギンなのかちょっとは説明や意味が必要だろう。

まさか、北京のペンギンで頭韻脚韻だけということはないですよね。

エイベックス中国人タレント

ステージでは、中国人タレントの歌と踊りのショー。彼女はエイベックスに所属しているようだ。中国語の歌だったがところどころ、英語と日本語が混じっている(ように思った。)

ペンギンもステージに登場

おまけ

休憩したスターバックスで見かけたカップのスリーブは、緑色。先日より水色のスリーブを見かけていたが緑色は初めてだったので記念撮影。それにしても、環境保護のために無着色の再生紙使用がポリシーだと思っていたスタバのこのスリーブ。着色でいいのだろうか。ブランドへの影響は?クリスマスだけ許すか?

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