Serendipity

by Shogo

先日読んだ本に、どの本か忘れたが、セレンディピティは、 架空ではあるが、人の名前だということを知った。この言葉を初めて知ったのは、「Serendipity」というタイトルのジョン・キューザックとケイト・ベッキンセールが出ている映画だ。そのきっかけは、仕事で映像関係の展示会をやった時に、その会場で繰り返しこの映画の映像が流れていたからだ。後から、映画館でなくDVDを借りて見た気がする。映画はニューヨーク版「君の名は」という感じだ。

ともかく、それ以来、セレンディピティという言葉の響きが好きなのだが、それが18世紀に書かれた小説の主人公から来た言葉だということを知って驚いた訳だ。

それで、困った時のWikiで調べてみると言葉の意味も誤解していた。偶然というか稀な邂逅というような意味と思っていたのが、実は能力のことらしい。

「セレンディピティ(英: serendipity)は、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。」

しかも、その小説のタイトル「セレンディップの3人の王子」からセレンディピティという言葉が作られたそうだが、セレンディップは現在のスリランカのことのようだ。なのでセレンディピティという言葉は、国の名前から直接つながる。Wikiによれば童話ということになっているが、先日読んだ本では小説となっていた気がする。同じようなことだが、気になる。確かめたいが、どの本かまったく覚えていない。老人力爆発というところか。

出社も今日まで、どこも行かないので1週間の休みをどうしょうか。

You may also like

Leave a Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: Content is protected !!